しっくりくると、
うまくいく。
対話を重ねた。1on1も研修もやった。
心理的安全性も学んだ。
それでも、会議室の空気は変わらない——
まだ誰も触っていない手つかずの鉱脈が、ここにある。
身体は、言葉になる前から、ずっと知っている。
ただ、聞いてこなかっただけ。
人は、身体の状態の上で考えている
状態が先にある
しっくり感は、頭で考えて作れるものではない。
身体で感じるもの。だから、身体から見る。
そしてその状態は、共鳴している。
誰かが落ち着くと、場全体も落ち着く。
だとすれば、組織文化にも
身体のレイヤーがあるのではないだろうか
文化は、毎日の身体的なやり取りの積み重ねとして生きているのかもしれない。
誰かが失敗したとき、場がどう動くか。「失敗を糧に」と掲げていても、その瞬間に場が固まるなら、理念はまだ身体化されていない。
理念は、身体化されて初めて文化になるのではないか。
文献マップ
身体心理学・神経科学・しっくり感の研究——
この問いを、世界の研究者たちも探っている。
その足跡と文脈を、40を超える論文とともに、地図として辿れるようにした。
形から力、そして感覚へ。
スポーツ科学では、パフォーマンスの理解がこの順序で深まってきた。
正しいフォームを作れば結果が出ると信じていた時代。次に、力を数値化し最適化する時代。
そして今、形や力だけでは説明できない「感覚」の領域に注目が集まっている。
トレーニングの世界も、組織の世界も、
いま同じ問いに向かっているのではないだろうか
モーションキャプチャー
組織図・規程
フォースプレート計測
マネジメント論
「しっくり感」「いい感じ」
一体感・"手応え"
あなたの身体の「感覚」からはじめよう — Body-Mind Reading® へ →
上達はある日突然来る——「これだ」という感覚として。
練習は、その出会いのためにある。
組織の中でも、同じことが起きるとしたら——
「肩書きを外して」と言われて、外せるものではない。
でも、一緒に身体を動かすと、それは起きてしまう。
すぐ始める人がいる。まず見ていたい人がいる。ゆっくり入りたい人がいる。
同じ動きの中に、その人の入り方が現れる。
脱ごうとしなくても、ゆるんでいる。
そこから、普段は見えない一面が見えはじめる。
見えはじめた、その一面を、変えようとはしない。
まず、知ろうとする。
今は、ひとつのチームと一緒に歩んでいる。
サービス業・従業員約45名の組織で、経営者とともにこの実践の中にいる。
九つの動物・十四の問い
身体の言葉を、一度聞いてみてください。
正解を教えるものではありません。
「あなたは、本当にそう感じていますか」と、身体から問い返すもの。
違う、と感じたら、それでいい。その違和感こそ、いまのあなたです。
AIが全身33箇所を解析
複数の身体心理学の知見を統合し、独自に開発。
説明は、ここまでにします。
まず、あなた自身の身体で確かめてください。
写真は保存されず、端末の外に出ることもありません。
早田 航
ウェルネスファシリテーター / 株式会社9-WAVES 代表取締役
大分大学でスポーツ健康学を学び、同大学大学院医学系研究科(解剖学講座)に在籍。御献体とともに身体の構造を探究した。パーソナルトレーナー歴16年、スタジオNavigate開業13年。経営者・医師を中心に、身体と向き合い続けてきた。
米国スポーツ医学会認定運動生理学士 / EXOS Performance Specialist / 健康心理士
理論や理屈、言葉では届かない層がある——その違和感と課題感からロバート・キーガン『なぜ人と組織は変わらないのか』に出会い、成人発達理論・インテグラル理論を学び始める。
2025年、成人発達学者 加藤洋平氏・チームボックス代表 中竹竜二氏とセミナー「成人の発達とウエルネス——身体・意識・行動の関係性」を共催。身体の専門家として、言葉と思考でできた世界に身体性を持ち込む橋渡しを担う。


